『不思議と好転 感謝の心』123

2012-03-26

校長先生から卒業生に贈られたはなむけの言葉。
その一つが『感謝の心を忘れない』
とても重要であたたかいメッセージでした。

幸せだなぁ、と感じている人の多くは、この感謝の心を持っています。
感謝の心を持っていると、いろんなことにありがたみを感じます。
ありがたみを感じる人が、幸せになれるのでしょう。

ということは、幸せになる秘訣は、
いろんなことにありがたみを感じることなのかもしれません。
どんなささいなことでも「ありがたい」「よかったぁ」と口ずさむのです。
幸せになりた!という人はぜひトレーニングしてみてください。

たとえば、赤信号で止まっても
「チェッ!つかまっちまったよ」と文句は言わない。
逆に、無理に突っ込んで出会い頭事故に巻き込まれずに済んで
「よかった」と思えばいい。
そうこうしているうちに、物事を肯定的に見ることができるようになります。

そういう人は、不思議と好転してきます。
人との縁や出会いが待っています。
だって、人は肯定的に考え、前向きな人と接したくなるじゃないですか。
好き好んで否定的な考えの持ち主と付き合いたい人はいないでしょう。

いま、自分の不遇をなげいている人は意識して感謝を心掛けてください。
もしかすれば、幸せの道が開けるかもしれません。
校長先生が贈ったメッセージにも、
そんな想いがあったのではと思っています。

最後まで読んで頂いてありがとうございました。
コラムは毎日掲載していますので、よろしければ明日もまた読んでみてください。

篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長
■板橋税務署の近くで目にとまる“ガマン売ります”のポスター。そう、建武館はガマンを標榜しています。今、必要なのは弱者へのやさしさです。損をしても正しいことをする正義感です。

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※『ひと・もの・こと』は、2010年9月~2012年9月にマイベストプロ東京で公開した『館長コラム』を転載したものです。したがって、掲載している記述は執筆時点のものであり現況とは異なることもあります。

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