新空手ジュニア大会 結果

7月18日(月・海の日)に墨田区総合体育館で行われた新空手ジュニア大会に建武館から14名が参戦しました。

 

今回は、武藤真弥と三木詠太が、対外試合に初挑戦しました。

約1か月間、特別クラスで稽古して臨んだ試合でしたが、

詠太は、大柄の相手に戸惑い技が思うように出せずに判定負けとなりました。

真弥は、相手選手の欠場により、不戦勝で1回戦を突破し迎えた準決勝、

最初から最後までパンチ・蹴りを出し続け奮闘しますが、

一瞬のスキを突かれてハイキックをもらい判定負けとなりました。

2人共、負けてしまいましたが、ここからが挑戦の始まりです。

次回の大会での活躍に期待します。

 

真弥が参加した、K-4ビギナートーナメント小学3・4年生の部では、

照井大翔が技有りを決めて1回戦を突破。

同じく、飯田旬も延長戦で粘り勝ち、同じく1回戦を突破して、

大翔と旬が準決勝で対戦しました。

結果は、旬が技あり決めて判定勝利。

その勢いのまま、決勝でも技ありを決めて勝利しこのクラスの優勝を決めました。

不戦勝で勝ち上がり3位に入賞した真弥も含めてこのクラスで3名が入賞しました。

     

     優勝 飯田 旬          3位 照井大翔        3位 武藤真弥

 

K-4ルーキートーナメント小学3・4年生重量級では、高橋優誠と早田千紘が初戦を危なげなく勝ち進み、

決勝で激突。双方、一歩も引かない戦いは、延長戦までもつれこみ、千紘が僅差で勝利し優勝。

優勝した千紘は、これでルーキーを卒業。敗れた優誠も試合内容が良かったので、次回からエキスパートへ

昇格をする予定です。この二人のエキスパートでの活躍を期待します。

           

                    優勝 早田千紘

 

K-4エキスパートトーナメント小学3・4年生重量級でも、建武館勢が活躍しました。

最近、調子を上げている羽山福人が1回戦、準決勝と順当に勝ち上がると

優勝経験のある戸田虎太郎も準決勝で、こちらも最近調子を上げている濵野凛太郎を退け決勝に進出。

決勝では、力強い組手を見せた虎太郎が、福人を2-0の僅差で退け優勝。

この階級も実績のある虎太郎、急成長中の凛太郎と福人の今後の活躍が楽しみです。

 

        

                 優勝  戸田虎太郎

 

        

                 準優勝 羽山福人

 

 

 

 

 

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