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9.23 第264回新空手道東京大会

建武館道場生20名が出場します。
皆さん応援よろしくお願いします。
 

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一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟 日本空手道建武館 篠田剛一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟

 

名称

第264回 新空手道東京大会

日時

2017年9月23日(土・祝)午前11時開会式予定

会場

東京武道館第一武道場

出場選手

K-3トーナメント
西川鷹人
内藤琉斗
近江一樹
池田 礼

K-4トーナメント
渡部寿成
櫻井優樹
林 春空
明石理央
小林歩夢
中島悠希
守屋富賀
山田新大
櫻井桜仁

K-4ルーキートーナメント
内藤右姫菜
中谷聡佑
友部 桜
茅野柚希
濱野虎太郎
明石理玖
石橋 輝

 

出場する選手へ

建武館の代表としてはずかしい態度やふるまいをしてはならない
武道場の中では絶対にあそんだりふざけたりしてはいけない。
もちろん通路でも走り回ってはいけない。
ましてや試合場は神聖である。
死闘している人のとなりでふざけることはできやしないだろう。
したがって、もしふざけていたら、
今後は出場させないことにする。

試合場は道場と思え
道場では稽古と稽古の合間は「見取り稽古」をする。
休憩はない。
寝そべることもなければ、
ましてや何か物を食べることなどしない。
新空手の試合も長丁場の道場稽古と思ってほしい。
自分の試合以外は「見取り稽古」と思って、
強い選手の戦い方を見て学べ。
とても長時間で大変だが、
必ず得るものがたくさんあるはずだ。
試合場に出入りする際の一礼も、
道場と同じく忘れずにするように。

負けた時こそ大きな声で
勝っても負けても「いい試合」。
礼儀やあいさつは大事。
勝っても負けても元気よく挨拶をすること。
とくに負けたときほど、
大きな声であいさつをするように心がける。

負かされた相手を恨むな
試合中は相手を打ち負かそうと猛々しく戦うが、
決して人格を否定しているのではない。
しかしそれを理解していない者は、
ケンカのようになってしまい、
試合後も
後味の悪い感情を引きずる。
負けたことにより自分の足りない点を学び、
努力というエネルギーをもらい、
人はさらに成長する。
感謝しこそすれ、
相手を恨むなどはとんでもないこと。
負かされた相手を認めるには度量が要る。

試合後にもコートの外で礼を言う
勝てば浮かれ負ければ沈み込み、
感情を抑えられず相手の存在をすっかり忘れてしまい、
礼を失することもある。

試合コート内では儀礼的な礼に過ぎなかった。
そこで、
コートの外で改めてしっかりと礼を行うのだ。
ごったがえす試合会場の中にあっても、
対戦相手を見つけて自分から駆け寄って、
戦ったお礼を述べよう。

自分のことのように仲間の応援をする
自分の試合が終わると気が抜けてしまう者がいる。
気が抜けてだらけているとき、
仲間が戦っているかもしれない。
自分のことだけでなく、
仲間のことも考えて必ず応援をすること。
絶対にあぐらなどくつろいだかっこうをせず、
共に戦っている気持ちになって、
正座か用意の姿勢で応援すること。

試合場入口やトイレのスリッパをそろえる
心無い人のせいでスリッパが散らかっていることがある。
もし散らかっていたら必ず揃えること。
面倒くさがったり、恥ずかしがったり、
見て見ぬふりはしないこと。
おうちの方も子どもばかりやらせないで、
率先垂範してください。

建武館精神で
決してこわがらず、
痛がらず、
泣かず、
建武館精神で戦い抜くこと。

 

 

引用文献:空手道指導の手引

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