9月28日(日)サウス東京ANNEXで開催された第23回Standupアマチュアin東京に建武館から6名が参戦しました。
ワンマッチが行われる第1部には3名が出場しました。
● 今回は、Bクラスの相手が居なかったので、チャレンジBクラスに出場した浮塚莉空。
終始相手を圧倒して判定勝ちをとなりました。

● 前回の敗北から練習を重ね3度目の試合となる戸田虎太郎は、
Bクラスワンマッチで中学3年生と対決。
技術的では、相手の方が上でしたが、攻撃を当てられても、ひるまずに打ち返す喧嘩ファイトで
判定勝ちとなりました。次戦は、無駄に攻撃をもらわないようにするのが課題です。

● 今回が2度目の出場となる濵野凛太郎。練習では、体力で勝る仲間の中で、苦労していますが、
試合になると前回を大きく上回る内容で戦いましたが、勝利には少し届かず引き分けでした。
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トーナメントが行われる第2部には3名が出場しました。
● トーナメント初出場の森口友護は、初戦を危なげなく勝ち進みます。
準決勝では、相手の長いリーチと抜群の距離感に苦しみながら、接戦に持ち込みますが、0-2で
悔しい判定負け。塾でなかなか稽古に来られませんが、しっかり稽古出来れば、すごく強くなる
選手だと思いました。
● 前回、頭を下げる癖が敗因の一つだった中島悠希。依頼、頭を下げないための練習をして来まし
た。その甲斐あって、頭を下げる癖を完全に克服しましたが、相手の技術レベルが高く延長戦で
判定負け。
● 建武館勢唯一のAクラス出場者である藏重恒生。強引に繰り出すパンチが武器ですが、
今回は練習通りに鋭いジャブから試合を作り、ローキックで下から崩す。
何度か、パンチをクリーンヒットさせるが、相手も反撃してくる一進一退の攻防が続き、
本戦が終了。勝ったか、引き分けで延長かと思いましたが、1-2で判定負け。
1Rで勝ち切る難しさを感じた試合でした。

今回は、悔しい敗戦もありましたが、久々に6名という人数での参戦。
第1部の選手も第2部まで残って応援する良い雰囲気で試合が出来ました。
「こいつらは、強くなる」と思えた試合でした。





