11月17日(日)にサウス東京ANNEXで新空手ジュニアChampionship2024が開催されました。
新空手の総決算として行われる大会で、優勝者にはチャンピオンベルトが送られます。
年前半に行われるJAPANCUPと共に最終目標としている大会です。
今年は建武館から9名の小学生が参戦しました。
9名の中には、まだ、エキスパートクラスに昇格しておらず、出場基準に満たないが、
強者と対戦し、自分のレベルを上げるために挑戦し者もおりました。
9名中6名は初戦で敗退しましたが、全員が気迫のこもった良い試合をしてくれました。
仲間の気迫に後押しされたのか、初戦を突破した3名は、強敵を退け優勝する事が出来ました。

戸田 虎太郎
小学5・6年重量級 優勝
昨年、同大会で自分より一回り以上大きな相手に負けました。
それ以来、大柄な相手を想定した稽古を続け、
時には、70Kg以上の大人と組手をして大会に臨みました。
覚悟で臨んだ大会での優勝です。
「組手の相手をしてくれた河島先輩、ありがとうございました。」
濵野 凛太郎
小学5・6年生軽量級 優勝
大会MVPに選出
昨年は、JAPANCUP2023、Championship2023を制覇し2冠に輝きました。
守る立場になった、今年のJAPANCUP2024は、プレッシャーで吐き気がする中、
決勝で敗れ、気持ちを立て直すのに苦しみました。それを乗り越え
JAPANCUPで敗れた相手を決勝で破っての優勝です。

中村 寛太
小学4年生軽量級 優勝
昨年は、2回戦敗退でした。その悔しさを忘れずに稽古をしてきました。
決勝の相手は、かつて、3回連続で負けた強敵。
レベルの高い攻防の中、技ありを決めての優勝です。





