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スタッフの日記

再犯防止に自立準備ホーム

仕事がない、住む家がない、そして孤立。
これらが犯罪を繰り返す原因であることはわかっている。
無差別殺傷も、孤立が背景であると新聞にあった。

そこで、再犯防止に向けてさまざまな試みがある。
そのひとつが自立準備ホーム。
NPO法人などが、一時的に住居を提供し、自立を促す施設だ。

私は常々、住居確保の必要性を提言していた。
この自立準備ホームはまだまだ私の理想とするものではないが、
しかしそれがひとつの形になったことはとても喜ばしい。

保護司、協力雇用主はボランティアでその改善更生に協力している。
これからも、国、法務省、地方公共団体は、
さまざまな形で明るい社会、安心な町作りのために努力し続けてほしい。

参考
起訴猶予容疑者に住居 自立準備ホーム 読売新聞2013.9.25.pdf
無差別殺傷 孤立が背景 読売新聞2013.9.28.pdf
館長コラム「廃校再利用・協力雇用主」.pdf

建武館 館長 篠田 剛
 

コア人材・グローバル人材育成・支援シンポジウム のご案内 日本空手道建武館

21世紀を牽引するコア人材・グローバル人材育成支援

元日銀総裁・福井俊彦氏の基調講演をはじめ各界の著名人が、コア人材・グローバル人材とは何か、人材育成をいかに支援するかについてお話をします。

村田昭浩後援会長が登壇!

パネルミーティングでは、「日本人力を備えたコア人材・グローバル人材育成」をテーマに討論します。建武館後援会の会長・村田昭浩氏もパネラーとして登壇します!

コア人材・グローバル人材育成・支援シンポジウム Change Makers. 日本空手道建武館.jpg

◆開催日時: 平成25年9月6日(金) 13:00~17:30
◆場所: きゅりあん(品川区総合区民会館)小ホール
◆参加料:学生1,000円  社会人10,000円
◆主催:一般社団法人チェンジ・メーカーズ

◆プログラム(進行状況により時間が変更になる場合があります)
13:00~14:00:基調講演
福井 俊彦 様(元日本銀行総裁/現(社)キャノングローバル戦略研究所理事長)

14:05~15:05:パネラー代表講演
行徳 哲男 様(日本BE研究所所長)

15:20~15:40:支援者メッセージ
下村 博文 様(文部科学大臣)
中條 高徳 様(アサヒビール(株)元代表取締役会長/ 現名誉顧問)
渡辺 利夫 様(拓殖大学 総長)
大久保 秀夫様((株)フォーバル代表取締役会長/(社)東京ニュービジネス協議会会長)

15:40~16:40:パネルミーティング
テーマ:「21世紀グローバル時代を牽引する日本人力を備えたコア人材・グローバル人材育成」
*パネルコーディネイト*
・松原 孝明 様(大東文化大学大学院 法科研究科教授)
*パネラー*
・村田 昭浩 様((株)アーバンハンズ代表取締役)
・花井 幸二 様((株)SBS国際産業人材育成センター代表理事)
・井上 昭正 様((株)国際経営協力センター代表取締役)
・徳本 進之介様(早稲田大学/JapanYouthSummit代表)
・藤本 清春 様((株)GKデザイン機構 道具文化研究所 所長)

16:40~17:30:グローバル人材交流会
パネラー及び参加者との名刺交換会、交流会

教育ルネサンス 異文化体験2 e-kids 窪田豊彦の志し


e-kids 窪田豊彦 読売新聞 教育ルネサンス 日本空手道建武館.jpg
新聞記事を読む

新聞をめくると空手着姿の男性の写真が載っていました。
よく見ると、兄弟道場e-kidsの窪田豊彦君でした。

e-kidsは英会話スポーツ教室です。
英語でスポーツをするという斬新なアイデア。

高い志を持つ窪田君は、2011年3月、一念発起して株式会社e-kidsを設立。
世界で活躍できる人材を育てよう!と決意しました。

同年6月には『e-kids道場』を開設。
新空手の会場で久しぶりに再会することになります。

このことについては、『ひと・もの・こと』の中にも綴ってありますので、
ご覧ください。

窪田豊彦君との再会】と検索すると、
検索結果の一番上に表示されますので読んでみてください。

それにしても窪田君、頑張ってますね。
彼の、物事に取り組む熱意とそれに傾ける努力は相当なものです。

それが、このようにして紙面に採り上げられたのですね。
とても嬉しく、また、誇りに思いました。

リョウ・ペガサス選手 日本空手道建武館

J-KICK 2013~Road to the King of J~3rd

終盤にはリョウ選手の足元がふらつき、
何度となくKOのチャンスがありました。

しかし小山は倒せなかった。

あれほど顔面を殴られ、太ももを蹴られているのに、
リョウ選手は前に、前に出た。

レフェリーストップをすべき場面もありました。
しかしレフェリーが止めなかったのは、
リョウ選手の目の勢いに、
衰える気配がまったくと言っていいほど、
なかったからでしょう。

それほどリョウ選手は根性があった。
負けじ魂の塊だった。

リョウ選手の心の強さを感じたのはそれだけではありません。
試合前はふつう、選手は恐怖で緊張します。

ところが、リョウ選手は直前まで、
会場の出入り口で自分の応援に来てくれた人たちにチケットを渡したり、
挨拶をしたりして、まるでスタッフのように気を使い、
慌ただしく走り回っていました。

踏まれても立ち上がる人の様を見て雑草魂と言いますが、
リョウ選手のその姿を見て、
失礼な言い方かもしれませんが雑草のようなたくましさを感じました。

私は、そんな彼の人間性がとても気に入っています。
試合でいえば、これで1対1。
いつかまた、挑戦してほしいですね。

篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

『どうだ』 日本空手道建武館

まさに“どうだ”という戦い方でした。
自ら攻撃を仕掛け、やられたらやり返す。
それを最終ゴングが鳴るまで、終始やり続けました。

勇気と根性。
これが備わってなければ、なかなかできるもんじゃありません。
しかし小山は大事な一戦で、それをやってのけました。

外面とは裏腹。
こんな顔つきで、こんな体格で。
いやぁ小山の精神は、たいしたものです。

別に、勝ったから褒めるわけではありませんよ。
小山は、試合が決まっても、そうでなくても、地道にコツコツやる男です。
私はふだんの小山と接していますからよくわかります。

勝っても小山、
負けても小山です。

マイクパフォーマンスで、またあんなカッコいいこと、
言っちゃいましたから、つぎの一戦もまた、やってくれるでしょう。
応援してください。

eFight【イーファイト】

篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

『やることは全部やった』

今日はタイトルマッチ、
決戦の日です。

せっかくの技術も、
心が鍛えられていなければ何の役にも立ちません。

なにクソ!というド根性の前には、
小賢しいテクニックなど通用しないものです。

そして覚悟。
絶対守るか、絶対取るか。

覚悟の強い方が勝つ。
終了のゴングが鳴るまでやり通す方が勝つ。

今回の小山も、昨年のタイトルマッチ同様、
まるで気負いや心の乱れは感じませんでした。

それもそのはず。
小山は強くなった。心が強くなりました。

あとは自分です。
自分でいられるか。

やるだけやったんだからあとは試合が楽しみだと、
達観して試合に臨める自分でいられるか。

小山、
今日は自分に挑戦してくれ。

チームKOYAMA 安部のミット 日本空手道建武館 チームKOYAMA マススパー 日本空手道建武館 チームKOYAMA 押し相撲 日本空手道建武館
死にもの狂いで練習する小山。メチャクチャタフでした。
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『J-KICK 2013~Road to the King of J~3rd』
フェザー級タイトルマッチ 小山泰明×リョウ・ペガサス
日時 2013年8月18日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール
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篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

『チームKOYAMA発進』 2013.8.18 フェザー級タイトルマッチ 小山泰明×リョウ・ペガサス

5月の敗戦はタイトルマッチを控えた小山にとって、とても好機でした。
小山は逆境でこそ実力を発揮するからです。

あの悔しい思いが“燃え種”となって相当なエネルギーを生み出しました。
それは敗戦後の練習にも表れました。

まずは、出稽古を積極的に取り入れたことです。
出来る限りの時間を作って、出稽古に行かせてもらいました。

そして、周囲の協力がとても顕著に現れたことです。
島野智広の毎晩遅くまでの献身的なコーチングはもちろんのこと、
今回は小山の選手仲間が道場に何度も足を運んで、
スパーの相手をしてくれました。

それに加えてとてもよかったことは、
安部康博がリーダー役となって“チームKOYAMA”を盛り上げたことです。

安部とその兄、安部兄弟は毎週土曜日、仲間を引き連れて道場に来ました。
そして、厳しいトレーニングメニューを小山に課したのでした。

安部兄弟のメニューにお情けはありません。
そんな情け無用のメニューに小山は意気に感じて必死で耐えていました。

傍でその光景を見ていた道場生たちは、
とても触発されたはずです。

触発、といえば、この“チームKOYAMA”での練習で触発されたのが、
何といっても安部が引き連れてきた仲間の存在です。

その仲間とは、安部の故郷である福島支部のメンバーです。
彼らはこの小山の1~2時間の練習のために、
わざわざ遠い福島から来たのです。

それも、練習が終わったらすぐにとんぼ返り。
ほんとにこの練習だけのために来たのです。

歩いて通える家に住む本部の道場生にとって、
彼らの熱意は、相当な勢いで伝わったことでしょう。

そして、当の小山にも。
小山にとって、これほど有り難く心強い練習はありません。



防衛戦の厳しさは、安部は経験上よくわかります。
だからこそ、この過酷とも思えるメニューを敢えて課したのです。

“チームKOYAMA”が実り多かったのも、
厳しくつらい試合を経験した安部や島野の尽力の賜物でした。

チームKOYAMA J-NETフェザー級タイトルマッチに向けて 日本空手道建武館.jpg
練習を終えて一息するチームKOYAMA
後方にはマッサージを受ける小山泰明

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『J-KICK 2013~Road to the King of J~3rd』
フェザー級タイトルマッチ 小山泰明×リョウ・ペガサス
日時 2013年8月18日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール
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篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

静かに熱く燃える男・小山泰明が初防衛戦

興行フライヤー

挑戦者のリョウ・ペガサス選手はいい男。
もちろん小山も、ほんとにいい奴なんですね。

昨年8月の初挑戦しかり、
今回もそう。タイトルマッチにからむ小山の対戦はいい人対決です。

どちらも勝ってもらいたい、
またもやそんな心境になってしまいます。

いやいや、だけど。
小山にとっては、5月の対戦で負けた、その借りがあります。

小山は物静かな外面とは裏腹に、
心の中は熱く燃え滾っている男です。

5月の敗戦は、小山にとっての燃え種となりました。
もともと熱い男が、あの屈辱によって一段と練習の鬼と化しました。

何度となく出稽古に行かせてもらったり、来てもらったり。
そして何より、“チームKOYAMA”での練習が、それを物語っていました。

逆境に立たされた時の強さ。
小山のそれは半端ではありません。

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『J-KICK 2013~Road to the King of J~3rd』
フェザー級タイトルマッチ 小山泰明×リョウ・ペガサス
日時 2013年8月18日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール
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篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

リョウ・ペガサスという男



どんな男なんだろう。
小山の対戦相手だけに、関心を持つところです。

リョウ・ペガサス。
検索してトップに出てくるウィキペディア。
そこには彼の出身地がありました。

福島県いわき市。
いわき市は災害支援に出向いたところだ。
この言葉だけで、何故か彼との距離が近づく思いがしました。

すぐに彼のブログを開いてみました。
日付は3月11日。
そこには震災についての彼の想いが綴ってありました。

読むと彼の真っ直ぐな心根が見えて、
なんだか親近さを感じました。
彼にとても興味が湧いてきましたね。

ちょっとブログを読んでみよう。
“恰好悪いほどたくさん負けてもしぶとく続けて、惨めであっても、心に自信を掲げて最後まで諦めない。そんなバカなキックボクサーが一人くらいいてもいいと思う”
カッコいいね。いいこと言うじゃないか。

この“カッコいい”というのもさまざま。
彼の洋服がカッコいいとか、彼の目が素敵とか…。
みんな、誰々の何々が、です。

だけど私のいうカッコいいは、
見た目の姿かたちじゃあないのは言うまでもないこと。
その人自身の心とか、生き方のことなんですね。

私はこれまで何人もカッコいい人たちに出会いました。
そのたびに、あぁカッコいいなぁ、ああなりたいなぁ、って。
そして、みんなと一緒にカッコいい人生を歩んでいきたいと思いましたね。

リョウ・ペガサス。
カッコいいじゃないか。断然、好感が増してきました。
一度きりの人生、どうせならカッコよく生きていこうぜ。

篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

あくなきチャレンジ!三浦雄一郎さんの快挙

プロスキーヤーであり、冒険家の三浦雄一郎さん。
80歳にしてエベレスト登頂。
三浦雄一郎さん 80歳の快挙 エベレスト登頂 日本空手道建武館
やりましたね!
今回の目標はアンチエイジング、歳に負けない!だそうです。
この快挙については、いつか改めてお話します。

マイベストプロ東京の館長コラムでも、
三浦雄一郎さんについて書いていましたのでぜひお読みください!

館長コラム:三浦雄一郎

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