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スタッフの日記

「音のスペシャリスト」鈴木松美氏(音響研究所長)ショートセミナー 2014.11.10


テレビ等でお馴染みの“音のスペシャリスト”鈴木松美氏を講師に招いて、
板橋区保護司会・板橋区協力雇用主会共催でセミナーを開催します。
お誘い合わせのうえぜひご来場ください。

日時:平成26年11月10日(月)14:50~16:10
会場:板橋区立グリーンホール5階(504)
講師:音響研究所長・鈴木松美氏
テーマ「心を開く話し方」

このセミナーは板橋区の保護司会・協力雇用主会の合同勉強会の第2部ショートセミナーとして行われるものです。建武館後援会長の村田昭浩さんは、保護司であり、協力雇用主でもあります。板橋区保護司会においては協力組織部の部長も務められていて、今回の合同勉強会の企画をされました。
第1部は東京保護観察所の首席保護観察官の方をお招きして就労支援の現状と課題について勉強会を開きます。こちらは専門的なお話しでもありますので、あまりなじみのない方にはわかりづらいでしょう。そこで、村田さんからも了解を得て、第2部から参加してもよいことにしていただきました。ご来場いただくことで、少しでも協力雇用主のことを知っていただければと思います。

●協力雇用主
http://www.moj.go.jp/hogo1/soumu/hogo_hogo04.html#08

●『再犯時の無職37% 地域社会のサポートが必要』47
http://www.kenbukan.net/contents/cat63/3747.php

●『協力雇用主の新しいかたち』84
http://www.kenbukan.net/contents/essay/84.php

●廃校再利用・協力雇用主

柳家権太楼 国立劇場寄席 2014.11.8

国立劇場おきなわ 平成26年11月企画公演 国立劇場寄席 柳家権太楼
national theatre okinawa yose 2014.11.8.pdf

毎年好評、一夜限りの出張寄席「国立劇場寄席」。
番組の大トリには、昨年度紫綬褒章を受章された、
寄席会の爆笑王・柳家権太楼師匠が登場します!

国立劇場おきなわ
18時30分開演
沖縄県浦添市勢理客4-14-1
http://www.nt-okinawa.or.jp/
http://www.nt-okinawa.or.jp/i/index.php

日頃お世話になっている柳家さん光さんも登場します!!
建武館・足腰のトレーニング「アンチエイジングトレーニング」コースに
入会された柳家権太楼師匠が、入会のいきさつを­熱く語ってくださいました!
You Tube yanagiyagontarou kenbukan.jpg
【柳家権太楼師匠 建武館アンチエイジングトレーニングにいらっしゃいませ!】
http://www.youtube.com/watch?v=tV7aPdoBgBQ

木村澄湖さん 草月いけばな展 2014年10月29日~11月3日

SOGETSU IKEBANA 2014.10.29 11.3.jpg

アンチエイジングトレーニング会員である木村ますみ(澄湖)さんが、
草月いけばな展に自作を出品されています。
皆さんお誘い合わせのうえ、せひお越しください。
ご来場をお待ちしております。

第96回草月いけばば展
2014年10月29日(水)~11月3日(月・祝)
※木村澄湖さんの作品は、3期30番に出品されています。
※3期:11月2日(日)~3日(月・祝)
午前10時~午後8時(3日は午後6時閉場)
日本橋高島屋 8階ホール

木村澄湖 草月会 日本橋高島屋 2014.11.3

木村澄湖 草月会 日本橋高島屋 2014.11.3
ワシントン椰子を使った木村さんの作品

第96回草月いけばな展 日本橋高島屋1階正面ホール 家元 勅使河原茜
第96回草月いけばな展 日本橋高島屋1階正面ホール 家元 勅使河原茜
 

オヤジよ打つべし 読売新聞にNICE MIDDLEが!

NICE MIDDLE YOMIURISIMBUN 2014.10.25 KENBUKAN.jpg

2014年10月25日付読売新聞にNICE MIDDLEが紹介されました。
立て…
立ち上るんだ、オヤジ~!!

民族芸能 子ども達と日本の伝統を楽しむ わかたけ第二保育園

民族歌舞団「荒馬座」による民族芸能公演会

2014年11月8日、日本の伝統を子どもたち、地域の人と共に楽しもうと、新河岸小学校体育館で公演会が開かれます。多くのご来場をお待ちしています。

日時:2014年11月8日(土)午後3時開場、3時30分開演
場所:板橋区立新河岸小学校体育館
主催:わかたけ第二保育園
演目:エイサー、花笠、南京玉簾、ぶち合わせ太鼓、荒馬踊り、虎舞など。
問合:わかたけ第二保育園☎03-3935-1354

ご注意:開演5分前には着席。カメラ・ビデオ撮影禁止。学校内は飲食・喫煙禁止。車での来校不可。
建武館新河岸道場は、わかたけ第二保育園のホールを利用して運営させていただいています。

やったね! 全中バスケで準優勝 江川航希君

江川航希君 全中バスケで準優勝 高島平新聞2014.10.15.jpg
 高島平新聞 2014年10月15日

2014年8月22日~25日、香川県高松市総合体育館で「全国中学校バスケットボール大会」が開かれました。その大会に、新河岸道場に在籍していた江川航希君(3年)が私立実践学園中学校バスケットボール部・グリフィンズ選手として出場し、準優勝に貢献しました。江川君は板橋区に拠点をおくミニバスケットボールクラブ・リトルブルズに所属しています。

江川君は新河岸小出身で、2008年にわかたけ第2保育園にある建武館・新河岸道場に入会。2010年のキッズ大会では小学5年生部第3位・敢闘賞を受賞して頭角を現しました。2011年に休会、バスケに集中して頑張り、この準優勝につながりました。江川君、おめでとう。これからも活躍を祈っています!!

ご声援ありがとうございました。 8.17小山防衛戦

たくさんの道場生、関係者の方が応援にかけつけてくださいました。
小山ともども厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2度目のタイトル防衛戦に臨んだ小山泰明。
だが結果は0-3の判定負け。

誰にも負けない努力をした小山でした。
しかしチャンピオンの座を明け渡し、ベルトは八神選手のもとへ。

負ければそんな努力は無になってしまうのが勝負の世界。
この悔しさは小山にしかわかりません。

そんな中、唯一、小山のある行動をしっかり見てくださった方がいます。
たいがいは選手の戦いぶりを見て評価をします。

しかし、その方が評価されたのは、戦いとはまるで違うところでした。
そして、だからこそ小山はまだまだ強くなる、とまで言って下さいました。


その方はナイスミドルを主宰する大森敏範さんです。


試合途中での選手紹介の最中でのことでした。
大森さんは私に「あのサンダルを見てください」と仰いました。
そしてリングに昇る階段の下にある、選手が脱いだサンダルを指さしました。

見てみると、ひと組、ちゃんと揃えてありました。
小山のサンダルです。

大森さんは私に「これがジムと道場の違いです」と。
そして、…
「勝負の神様はこういうところをちゃんと見ています。
小山はまだまだ強くなります」

ほんとに嬉しい。
どんな励ましの言葉よりも励みになりました。

おそらく大部分の人たちは、揃えたことを誉め讃えると、
仁に過ぐれば弱くなる、「だから負けるんだ」となるでしょう。

ところが大森さんは違った。
逆に、だからこそ小山はまだまだ強くなるとまで言ってくださった。

大森さん、本当にありがとうございました。
勝って、小山の正しさを証明していきます!

2014.8.17 1 2014.8.17 2
左:小山のサンダルは回れ右をして脱がれていた。
右:選手紹介を終えてリングを降りる小山。


2014.8.17
試合本番でも揃えてリングに昇っていた。

『J-KICK 2014 ~The sign of brave heart~ 3rd』
2014年8月17日(日)
後楽園ホール
第9試合セミファイナル J-NETWORKフェザー級タイトルマッチ  3分5R
小山泰明 VS 八神剣太
 

山岡鉄舟

西郷隆盛に、
“生命も名も金もいらぬ人は、始末に困る”
と言わしめた男。

それが、山岡鉄舟。
私は山岡鉄舟の生き方が好きです。

今日は山岡鉄舟が亡くなった日。
1888年(明治21年)7月19日。
53歳でした。
 

若大将のゆうゆう散歩 加山雄三さんがトキハソースに!

wakadaisyou no yuuyuu sanpo tokiwa-sauce kenbukan 2014.5.28.jpg

先日「ゆうゆう散歩」の撮影で加山雄三さんがトキハソースさんにいらっしゃいました。5月28日(水)のテレビ放送になりますので、ぜひご覧ください。

トキハソースさんは東信板橋会のメンバーで公私とも仲良くさせていただいています。

★★★★★★創業大正12年★★★★★
トキハソース株式会社
〒114-0023 東京都北区滝野川7-39-8
TEL:03-3916-7181 FAX:03-3940-7160
URL:http://www.tokiwa-sauce.co.jp/
★★★★★PEACOCK SAUCE★★★★★

いざ高台 韋駄天競走 釜石応援団 渾身の企画

新春 韋駄天競走 日本空手道建武館.jpgいざ高台 韋駄天競走 東日本大震災 2014.2.1 読売新聞 日本空手道建武館.pngのサムネール画像

2014年2月2日、岩手県釜石市で号砲!
津波が達した内陸から高台の寺院へと坂を駆け上がる、
「新春 韋駄天競走」が開催されます。

韋駄天競走は、津波被害を受けた釜石郵便局近くがスタート。
ゴールは、震災当日、周辺住民1,000人以上が逃げ込んだ高台にある寺院。
その距離286メートルで、標高差26メートルを力走します。

企画したのは同市出身の青年グループ。
その名も「釜石応援団 ARAMAGI Heart」。
大震災で多くの犠牲者が出たことで津波避難の意識を高めようと考えました。

メンバーの下村達志さん(38)は、
「津波から逃れた人たちの話を聞き、
なりふり構わず高台に走ることの大切さを痛感した。
世代を超えて伝えていかなければ」
そう、大会に思いを込めました。

ゴール地点の寺院、仙寿院の芝崎恵応住職(57)は、
逃げ遅れて津波にのみ込まれる住民を目の当たりにして、
「もっと早く逃げれば助かったのにという悔しい思いでいっぱいだった。
教訓を伝える行事になってほしい」
と期待しています。

こういう、避難訓練と祭りを融合させるというユニークで実益があり、
さらに主催者からの熱いメッセージが伝わる企画って、いいですよね!


実は私も似たようなものを提唱していました。
名称は「市内を駆け巡るサバイバルレース」。

これは、ある高台をゴールに決めて、
スタート地点からゴールまでのコースは自分で決めるというもの。

時間短縮のためには、見知らぬ家の壁をよじ登ったり、
庭を横切ったりしてコースを探します。

まぁ、都心では無理な話ですが。
向こう三軒両隣なんていうものがありませんから。
大らかな心や洒落もなくなってきましたし。
だけど奇想天外でおもしろそうでしょう?
どこかの自治体や団体がやってくれればなぁ、と思っていました。

そこで目に留まったのがこの「韋駄天競走」の記事。
よくぞやってくれた!そう思いました。
釜石応援団のみなさん、これからも頑張ってください。
ありがとう!

●市内を駆け巡るサバイバルレース
『少し冒険 危機回避育む タフで逞しい根性も』163

http://www.kenbukan.net/contents/essay/163-1.php

●岩手日報
『韋駄天競走に託す避難意識』
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140201_9

●毎日新聞
『津波避難:「韋駄天競走」で継承』
http://mainichi.jp/select/news/20140131k0000m040018000c.html

●釜石応援団 ARAMAGI Heart
『震災と津波の記憶を千年先の未来に伝える!』
http://kouendan.exblog.jp/

篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

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