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スタッフの日記

あなたの学校で「空手」教えます!

プログラムは「武道徳」

プログラムは「武道徳」 日本空手道建武館 篠田剛
私のプログラムは、空手という武道を通じて技術(わざ)を体験させますが、道徳(こころ)についても同じくらいたっぷり時間を使い、「武道と道徳で武道徳」をテーマに掲げて組まれているのが特徴です。

以下はそのプログラムです。
 
1.礼法
2.基本
3.板突き
4.ミット打ち
5.組手に挑戦!
6.板割りに挑戦!
7.道徳
8.掃除
 

あなたの学校で「空手」教えます!

これまで講義させていただいた小学校

板橋区立板橋第一小学校(寺子屋 香林庵 今井庸介様)
板橋区立常盤台小学校・・・ご感想(学校支援地域本部 鈴木美砂様)
板橋区立緑小学校・・・ご感想(学校開放協力会会長 廣瀬功一様)
板橋区立志村小学校(あいキッズ 上重 悠様)
 

あけましておめでとうございます

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新年 力漲らせ、いざ出発!

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成28年 元旦

日本空手道建武館 館長 篠田 剛

 

※指導は1月6日(水)より順次、開始致します。

Sunday世界日報に掲載 館長 篠田 剛 2015.8.23・30

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Sunday 世界日報 平成27年(2015年)8月23日・30日 今週の顔(24面)


ある日、世界日報社の企画室長・敷田様より、
新聞掲載の取材のお声がかかりました。

紙面を飾るほどの功績もないし人物でもないのですが、
せっかくのお声掛けですので有り難くお受けしました。

7月中旬に編集の片上様がいらっしゃり、取材が始まりました。
およそ1時間を超える取材で、質問が多岐にわたりました。

はたして、どんな内容になるのか期待と不安と、
そして紙面に載る恥ずかしさもあって、そわそわしていました。

ひと月が過ぎて、できあがったという連絡を頂きました。
間もなくすると新聞が道場に届きました。

さっそく読ませてもらうと、
うなるほど内容がうまくまとめられておりました。

私の言葉や考えがそのまま活字となっており、
いや、この作業も大変なご苦労だったのだなと頭の下がる思いでした。

世界日報社の敷田様、片上様、ありがとうございました。
このブログをご覧になっている方、お手透きのときご覧ください。

世界日報 平成27年(2015年)8月23日・30日 今週の顔(24面)


 

キッズ大会の特長

感動をくれた子を称えます

キッズ大会の特長の一つは負けた子にも賞があることです。
たとえ負けてもすごく頑張って私たちが感動をもらった子には、
勝ち負け関係なく与えます。

もちろん勝つことに越したことはありませんが、
しかしたとえ負けても称えてあげているのです。

大事なことは強そうな相手にも、怖いながら立ち向かったということです。
負けるのがイヤと尻込みせずにやるだけやってみろよと、
背中を押しているわけなのです。

また、大会当日の評価だけではなく、
道場稽古で頑張ってきた子にも賞があるのも特長です。
道場で何カ月も前から大会に向けて努力し続けてきた子にも、
賞を与えています。

そして、自分のことしか興味のない子が多い中で、
心からの応援をして試合に臨む仲間に力を与えてくれたり、
朝からの長丁場でも気を緩めず自分を律した態度を取り続けた者にも、
賞を与えています。

このような賞を授与することで、痛みやつらさに堪えて、
倦まず弛まず努力することの大切さを教えているわけです。


おやじ組手で子どもと共感

そして表彰式前に行う『おやじ組手』もまた、
キッズ大会の意義を深くしています。

おやじ組手は親子で習う親が組手の演武をするものです。
演武といってもかっこいいものではありません。

どちらかというと“無様な姿をみせよう”という言い方のほうが、
正しいのかもしれません。

子ども達は何カ月もの間、キッズ大会のため組手ばかりやらされて、
つらい思いをしています。

殴られたり蹴られたりして、否応なく“無様な姿”となります。
そんなとき、励ますことができるのが、おやじ達です。

このキッズの会場で、おやじ達が“無様な姿”をさらけ出します。
わが子の前でガツン!ドスン!とやられます。

そんなとき、
“お前も大変だよな、わかるよその気持ち”

そう理解をしてあげるだけでなく、
“だけどそれを乗り越えて頑張ろうぜ、俺も頑張るからよ”

自分も痛みを知っているだけに、
とても子どもの気持ちがわかります。共感できます。

そして、だけど頑張ろうな、って、
心の底から背中を押してあげられます。

なんといってもおやじ達の、痛みに耐えるところがまたいい。
おもしろい。

そして、痛いはずなのに顔は爽やかな笑顔で
“な、空手っていいだろ!”

とても説得力があるわけですね。


建武館のキッズ大会って、そんな感じです。
これからも技の覇を競り合うだけの大会にしません。
大事な何かを学び取れる大会にしたいなと思っています。
 

エンジン ~渡辺こたつ主宰の劇団 旗揚げ公演~ 2015.5.22より

dandanbakudanda渡辺こたつは2001年5月、6歳の時に入会。
つらい稽古を楽しそうにやって、
同年代の照井拳矢、滝村和也としのぎを削り、
川手裕貴、本橋佑太とともに、
新生建武館を大いに盛り上げてくれた。

こたつは空手の傍ら、
演劇の才能を伸ばしていた。

そんなこたつが劇団「段々爆弾団」なるものを主宰し、
いよいよ5月22日(金)に旗揚げ公演にこぎつけた。

段々爆弾団
何だかわからない名前だけど、
なんだか芝居はおもしろそうだな

ひまな人は、
行ってみてください。

2015年5月
22日(金)19:00~
23日(土)14:00~、19:00~
24日(日)14:00~
小劇場 シアター・バビロンの流れのほとりにて
北区豊島7-26-19
東京メトロ南北線「王子神谷町駅」3番出口より徒歩12分
都営バス「豊島7丁目駅」より徒歩3分(JR王子駅1番乗り場より全便)
チケット:当日券・前売り券ともに1,000円

dandanbakudanda kenbukan

地域のおせっかいが大切だ

地域のおせっかいが大切だ
5月5日こどもの日
新聞の社説「地域のおせっかいが大切だ」

近所の人が子供たちを褒めたり叱ったりしなくなった―。
そんな風潮にくぎを刺して一言、「子育ては公共事業」…
子供に善悪の判断や社会のルールを身につけさせる責任は、
地域の大人全体にある。そんなメッセージが伝わってくる…



公共事業…!
なんともわかり易い言葉でしょう!
まさにその通りです。

わたくし事ですが、
4月より母校である地元小学校PTA会長を拝命しました。

その入学式の挨拶で保護者の皆さんに一つだけお伝えした言葉があります。
それは「よその子もうちの子」でした。
これは、自分の子だけに目がいってしまわぬよう、戒めることばです。

友達といさかいがあった時は、
往々にして自分の子だけを正当化してしまいます。

そんな時こそ、わが子もよその子も同じ目で見る。
そして悪い子を叱る。それがたとえ自分の子だろうと、よその子だろうと。

他人の親がわが子を叱る姿をみて「有り難い」と思える親になる。
いいことですよね。

私の愚息も悪いことしたらどんどん叱ってください。
世のお父さん、お母さんもそんな感じになれば地域ぐるみで子育てできて、
きっといい子が育つと思います。

また、子供の学習支援についてもしっかり考えなくてはなりません。
補習などを高校生や大学生に任せれば、教える側にとっても有意義でしょう。
篤志ある地域の方や企業を巻き込んで、ともに支援を考えるべきでしょう。

学習だけでなく、逞しく生きる力も支援したいですね。
夏の暑い日、冬の寒い日に、自給自足のテントで一日を過ごす、とか。
何でそんなことやらなければいけないの?と思うかもしれませんね。

ネパールでは大地震が起こりました。
最近では箱根山で蒸気が噴出して大涌谷の遊歩道が閉鎖されました。
熱しやすく冷めやすい人は東日本の時の緊迫感が薄れ始めています。
いつ起きるかわからないからこそ、備えが大切なんだと思います。
屠龍技

よその子も褒めて叱って 読売新聞 投書

よその子も褒めて叱って 読売新聞 投稿 気流 空手道場館長 篠田剛

「他人の子叱る大切さ」の投書(4月21日掲載)を読み、
私の空手の師も生前、
同じようなことを言っていたのを思い出しました。

3階の道場で子どもが稽古後、
窓から身を乗り出してふざけていたのを見た先生が、
きつく叱ったそうです。
命に関わることは叱るという教えのようでした。

よその子でも良いことをすれば褒め、
間違ったことは真剣に叱ってあげたいものです。

周囲の大人からそうした目を向けてもらうことで、
子どもたちは心が豊かに育つのだと思います。
 

他人の子 叱る大切さ 読売新聞

4月21日に掲載された記事
「他人の子 叱る大切さ」

元幼稚園職員の小森ちあきさん(大阪府八尾市)の投書
この投書を読んで共感を覚えて投稿したのでした。

チーム小山 始動。

J-KICK2015 Koyama Yasuaki Kenbukan 5.6

ここのところ毎週土曜日は安部率いるチーム小山が集まり特訓しています。
小山の勝利を願う仲間が入れ替わり立ち替わり小山の相手をしているのです。

小山のスタミナは尋常でなく、チーム総がかりで相手をしても、
息が切れることはありません。

最終日の4月25日、小山の殺気はピークに達し、道場では
張り詰めた空気が漂い、息苦しいほどの緊迫感が感じられました。

ところで空手道場である建武館にはリングなどありません。
さらに全面カガミ張りのためロープに追い込む想定の練習ができません。

そこで、仲間たちが人垣となり、思う存分に追い込ませてくれています。
これなんですね。

うちの道場はリングどころか専属のコーチもいません。
キックの選手としてみれば恵まれた環境ではないでしょう。

しかし仲間がそれを補ってくれています。
勝負の世界でものを言うのは自分、そしてそれを助ける仲間の存在です。

建武館にはそれがあります。それが誇りです。
その証として5月6日の試合当日、140名を超える仲間が応援に駆けつけます。

 

『J-KICK 2015~Return of the warriors~2nd』
2015年5月6日(水・祝)後楽園ホール
開場:17:00 試合開始:17:30

■第9試合ダブルセミファイナル 58.5kg契約  3分3R ※肘有り

アトム山田/INNOVATION・武勇会
元WMAF世界スーパーフェザー級王者、
元MA日本バンタム&スーパーフェザー級王者
VS
小山泰明/建武館
Bigbangスーパーフェザー級王者、
J-NETWORKフェザー級1位、
元J-NETWORK同級王者

J-KICK2015 RETURN OF THE WARRIORS 2ND Koyama Yasuaki Kenbukan 5.6
 

あけましておめでとうございます

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新年 力漲らせ、いざ出発!

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成27年 元旦

日本空手道建武館 館長 篠田 剛

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