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2014年8月

ご声援ありがとうございました。 8.17小山防衛戦

たくさんの道場生、関係者の方が応援にかけつけてくださいました。
小山ともども厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2度目のタイトル防衛戦に臨んだ小山泰明。
だが結果は0-3の判定負け。

誰にも負けない努力をした小山でした。
しかしチャンピオンの座を明け渡し、ベルトは八神選手のもとへ。

負ければそんな努力は無になってしまうのが勝負の世界。
この悔しさは小山にしかわかりません。

そんな中、唯一、小山のある行動をしっかり見てくださった方がいます。
たいがいは選手の戦いぶりを見て評価をします。

しかし、その方が評価されたのは、戦いとはまるで違うところでした。
そして、だからこそ小山はまだまだ強くなる、とまで言って下さいました。


その方はナイスミドルを主宰する大森敏範さんです。


試合途中での選手紹介の最中でのことでした。
大森さんは私に「あのサンダルを見てください」と仰いました。
そしてリングに昇る階段の下にある、選手が脱いだサンダルを指さしました。

見てみると、ひと組、ちゃんと揃えてありました。
小山のサンダルです。

大森さんは私に「これがジムと道場の違いです」と。
そして、…
「勝負の神様はこういうところをちゃんと見ています。
小山はまだまだ強くなります」

ほんとに嬉しい。
どんな励ましの言葉よりも励みになりました。

おそらく大部分の人たちは、揃えたことを誉め讃えると、
仁に過ぐれば弱くなる、「だから負けるんだ」となるでしょう。

ところが大森さんは違った。
逆に、だからこそ小山はまだまだ強くなるとまで言ってくださった。

大森さん、本当にありがとうございました。
勝って、小山の正しさを証明していきます!

2014.8.17 1 2014.8.17 2
左:小山のサンダルは回れ右をして脱がれていた。
右:選手紹介を終えてリングを降りる小山。


2014.8.17
試合本番でも揃えてリングに昇っていた。

『J-KICK 2014 ~The sign of brave heart~ 3rd』
2014年8月17日(日)
後楽園ホール
第9試合セミファイナル J-NETWORKフェザー級タイトルマッチ  3分5R
小山泰明 VS 八神剣太
 

八神剣太選手に変更 8/17タイトル防衛戦の相手



防衛戦の相手は去る6月1日に行われた、次期王者挑戦者決定トーナメント決勝戦で勝利した久世秀樹選手でしたが、練習中に足の指を折るけがを負いやむなく欠場。急きょ、決勝で久世選手と戦った八神剣太選手との対戦が決まりました。

久世選手にとってみればタイトルをかけた戦いに挑むチャンスを逸したのですから残念なことでしょう。しかし勝つための猛烈な練習でのけがですから致し方ないことです。

小山にとってもこれまで久世選手を想定した過酷な練習をしてきたので試合直前での変更は精神的に厳しいものがあります。でもそれは対する八神選手にも言えること。試合間近になってのオファーに快く引き受けてくれた八神選手に感謝します。
J-KICK 2014 THE SIGN OF BRAVE HEART 3rd KOYAMA YASUAKI KENBUKAN

八神選手とは過去(2011年)に戦い、2RKO勝利しているだけに勝って当然というプレッシャーがあります。一方、八神選手は負けの借りを返す絶好のチャンス!と思いきった行動をとってくるでしょう。小山がどれだけ王者としての意地と根性を見せるか。心の強い方が勝つ。


J-KICK 2014 ~The sign of brave heart~ 3rd
■日時
2014年8月17日(日)
17:00開場
17:30試合開始
■場所
後楽園ホール
■料金
VIP席 15,000円
SRS席 10,000円
RS席 7,000円
S席 5,000円  ※前売り料金です(当日は+1,000円)。

※建武館よりチケットをお申し込み頂いた皆さんへ
8月13日より夏季休館となりますので、チケット受取りは8月12日(火)までにご来館ください。

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