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スタッフの日記

リョウ・ペガサスという男



どんな男なんだろう。
小山の対戦相手だけに、関心を持つところです。

リョウ・ペガサス。
検索してトップに出てくるウィキペディア。
そこには彼の出身地がありました。

福島県いわき市。
いわき市は災害支援に出向いたところだ。
この言葉だけで、何故か彼との距離が近づく思いがしました。

すぐに彼のブログを開いてみました。
日付は3月11日。
そこには震災についての彼の想いが綴ってありました。

読むと彼の真っ直ぐな心根が見えて、
なんだか親近さを感じました。
彼にとても興味が湧いてきましたね。

ちょっとブログを読んでみよう。
“恰好悪いほどたくさん負けてもしぶとく続けて、惨めであっても、心に自信を掲げて最後まで諦めない。そんなバカなキックボクサーが一人くらいいてもいいと思う”
カッコいいね。いいこと言うじゃないか。

この“カッコいい”というのもさまざま。
彼の洋服がカッコいいとか、彼の目が素敵とか…。
みんな、誰々の何々が、です。

だけど私のいうカッコいいは、
見た目の姿かたちじゃあないのは言うまでもないこと。
その人自身の心とか、生き方のことなんですね。

私はこれまで何人もカッコいい人たちに出会いました。
そのたびに、あぁカッコいいなぁ、ああなりたいなぁ、って。
そして、みんなと一緒にカッコいい人生を歩んでいきたいと思いましたね。

リョウ・ペガサス。
カッコいいじゃないか。断然、好感が増してきました。
一度きりの人生、どうせならカッコよく生きていこうぜ。

篠田 剛 SHINODA Tsuyoshi 日本空手道建武館 館長

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