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2012年8月

本日締切!キッズ大会の写真公開

キッズ大会でプロのカメラマンが撮影した写真がインターネットで購入できます!本日(8月29日)が締切日ですので、購入希望の方はお忘れなく!閲覧方法は以前お伝えした通りです。わからない場合はお気軽に建武館事務局までお問い合わせください。

THE FIGHT.jpg
アマチュア格闘技の写真を公開・販売している THE FIGHT(ザ・ファイト)

フェザー級新チャンピオン誕生!

J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th
キックボクシングJ-NETWORKフェザー級タイトルマッチ
静かに熱く燃える男・小山泰明がタイトル初挑戦


ベルト奪取を誓って臨んだ小山泰明。試合開始を告げるゴング。小山は終始落ち着いた戦いぶりをみせました。相手の得意技を封じ込めて、常に優位な展開に持ち込むことができました。

結果は3-0の判定で下して王座奪取に成功!フェザー級新チャンピオンが誕生した瞬間です。おめでとう、小山。

この勝利は島野、白濱はじめ道場の仲間の協力があってはじめて成し得たものです。特に島野は毎夜遅くまでやってました。出稽古に協力してくれた貴重な仲間もいました。

また、小山を後方からバックアップしてくれる人もいました。有り難いことです。今回はいろいろな人がいろいろなかたちで小山を支援していただいたお陰です。ご支援ほんとうにありがとうございました。
小山泰明フェザー級チャンピオン.jpg

試合の模様は『格闘技ウェブマガジンGBR』が速報を載せています。
どうぞご覧ください。

格闘技ウェブマガジンGBR
http://gbring.com/sokuho/result/result2012_08/0826_j-net.htm

追伸
そういえば……今年の1月の大寒の日にやった「気合いの水かぶり大会」。
小山がこんなこと言ってかぶりました。
「来年はチャンピオンベルトを巻いてかぶります」
それでは小山にやってもらいましょう!

ベルトを巻いて水かぶりやってもらいましょう!
http://mbp-tokyo.com/karate/column/18427/

8.26タイトルマッチ 決戦の日

応援に行けない人は、後楽園ホール方向に「ガンバレ~」って心で応援お願いしますね!

今日はタイトルマッチ、決戦の日です。まるで小山には気負いや心の乱れは感じませんでした。やるだけのことをやったんだという自信が漲っていましたね。あとはリングで思い切りやるだけです。

小山はほんといい奴なんですが、対戦するチャンピオンの佐藤政人選手。この人もまたいい人なんです。というよりいい人過ぎです。もちろん、会ってお話ししたことありませんが、見ているだけでも人柄がにじみ出ていますよね。えっ?こんな人が荒くれの猛者がいるキックのチャンピオンなの?という感じです。
私は以前、伝統派の空手もやっていたので感じるのですが、佐藤選手のような人が伝統派には多いんです。だから余計に親しみというか親近感を持つんでしょうね。タイトルマッチが『いい人対決』なんて、前代未聞なんじゃないでしょうか。子煩悩そうで家に帰ればいいパパしてるんじゃないかと思うと、なんか、どちらも勝ってもらいたいくらいです。まぁしかしそういうわけにはいきません。戦いの場においてそんな甘っちょろいこと言ってはいけません。やはり小山に勝ってもらいたいのは当然です。

リングの上でも畳の上でも、テクニックなんかよりも、最後は気力に勝る者が勝負に勝つと思っています。やられたらやり返す。絶対に折れない。その気の強さを、終了のゴングを聞くまでやり通すことができるかどうかです。「絶対取るぞ!」という、ある意味“覚悟”ができている者が勝つものです。勝負の世界は。

本当に小山は毎日、毎日、毎日、毎日、コツコツ、コツコツ、コツコツと、飽きるほど嫌になるほど続けてきました。だから小山よ。ベルトをもぎ取ってこい!リングの上ではいい人を封印しろ。3時稽古で俺にやってるようにな! (笑)
小山泰明フェザー級タイトルマッチ6.jpg

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『J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th』
フェザー級タイトルマッチ 佐藤政人×小山泰明
日時 2012年8月26日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール
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追伸
保護者の有志が手作りの横断幕を作ってくれて、そして道場のみんなが寄せ書きで応援してくれました。みなさん、ありがとう。

小山泰明の勝利を祈って道場生からの寄せ書き 横断幕 日本空手道建武館.jpg

タイトルマッチまでのCD(1)

フェザー級タイトルマッチまでのカウントダウン(1)

いよいよ8.26フェザー級タイトルマッチを明日に控えた小山泰明。
今日は小山の先輩、安部康博をご紹介させていただきます。

安部は1997年K-1ジャパングランプリに出場し第3位となりました。1999年のK-1ジャパングランプリにも出場し、あの中迫剛と激闘を演じています。そして2002年。全日本キックボクシング王座決定トーナメントに参戦しました。ここで格の違いを見せつけて圧勝、第2代全日本キックヘビー級王者となりました。

安部は建武館に“板橋初のK-1戦士”そして“チャンピオン”をもたらしたのです。そして後輩たちには“チャレンジングスピリット”を分け与えたのでした。

安部はK-1という、それは大舞台に果敢にチャレンジしました。
チャンピオンシップにも挑戦しました。

小山は安部にそのスピリットをもらって明日、チャンピオンにチャレンジします。二人目のチャンピオンを目指して頑張る小山をみなさんぜひ応援してください。
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『J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th』
フェザー級タイトルマッチ 佐藤政人×小山泰明
日時 2012年8月26日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール
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タイトルマッチまでのCD(2)

フェザー級タイトルマッチまでのカウントダウン(2)

いよいよ8.26フェザー級タイトルマッチが近づいた小山泰明。
試合の日までの数日間、小山についてご紹介させていただきます。

プロへの道

小山はプロの道を進むことにしました。2008年9月、大学4年でプロキックボクサーとしてデビュー。そのデビュー戦を勝利で飾り、幸先のよい白星スタートを切ることができました。その後も、引き分けを一つ挟んで負けなしの好調な滑り出しをみせました。

しかし第7戦で人気と実力を兼ね備えた選手と対戦し初めてKO黒星を喫しました。そして次の試合もKO負け。小山はこれから大丈夫か?不安が高まりました。追い詰められた小山に与えられた次の対戦者は、KO最短記録を持つハードパンチャー。多くの人がこう思いました。“2試合連続KO負けのあとにこのカードとは……”

ところが、みんなの不安を余所になんと1RKO勝利で再起戦を飾りました。小山の、逆境に立たされた時の強さを物語る一戦となったのでした。その後も勝ち進み、フェザー級1位まで上り詰めることができました。そしていよいよタイトルマッチの挑戦権を得たというわけです。


小山は大田区鎌田にある自宅から板橋までの道のりを毎日、毎日、通い続けました。たった1時間の練習のために2時間以上も時間をかけてくることが何度あったことでしょう。大学時代に学生キックのフェザー級チャンピオンになった小山。今度はプロのチャンピオンになるべく、努力を積み重ねているのです。

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『J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th』
フェザー級タイトルマッチ 佐藤政人×小山泰明
日時 2012年8月26日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール
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タイトルマッチまでのCD(3)

フェザー級タイトルマッチまでのカウントダウン(3)

いよいよ8.26フェザー級タイトルマッチが近づいた小山泰明。
試合の日までの数日間、小山についてご紹介させていただきます。

道場とキックボクシング部との両立

先代館長の重戦車のような重たく骨に染み入るローキックの薫陶を受けながら、小山は徐々に地力をつけていきました。

平成17年の春。
小山は國學院大学に入学しました。そして道場稽古を両立させますということで、キックボクシング部に入部することにしました。

2年が経ち、小山は3年生になりました。
小山は全日本学生キックボクシング連盟が主催する大会で大活躍します。春の大会で技能賞に3度輝き、秋には最優秀選手賞を受賞し、そしてフェザー級チャンピオンに認定されました。

若木育成会という在学生保護者の組織が様々な分野で活躍する学生の"頑張り"にスポットを当ててその活動を称える「若木チャレンジ賞」。
小山は
そのチャレンジが認められて、個人の部受賞者の一人にも小山は選ばれました。

小山は空手でも活躍。新空手の交流大会にも出場して好成績を収めています。平成19年には新空手道全日本選手権大会に出場してK-2グランプリ軽量級 準優勝。続く平成20年にも、2大会連続してK-2グランプリ軽量級 準優勝となりました。

大学の部活の練習はとてもハードでした。
しかし小山は私との約束通り道場の稽古にも来て、しっかりと両立させていたのでした。

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『J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th』
フェザー級タイトルマッチ 佐藤政人×小山泰明
日時 2012年8月26日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)    
場所 東京・後楽園ホール
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タイトルマッチまでのCD(4)

フェザー級タイトルマッチまでのカウントダウン!

いよいよ8.26フェザー級タイトルマッチが近づいた小山泰明。
試合の日までの間、小山についてご紹介させていただきます。

驚くべき根性

小山はとても実直な性格で、それが練習態度にも表れていました。
そんな小山を見て空手衣も着させたいと思うようになりました。

入会して1年が過ぎたころ。
小山に聞くと「やります」という返事。
そして平成16年6月24日、小山は空手も始めることになりました。

当時、高校生だった小山はまだ体もできておらず、テクニックも上達途中でした。
だけど根性だけは他の追随を許さぬものを持っていました。

まだ先代館長が現役で指導している頃。
稽古の締めくくりに行う自由組手では黒帯が一列目、色帯が二列目で並びます。

ひと組目の組手が終わると、色帯が右に移動して一つ上の黒帯と組手します。
何度かやると、あとはやりたい人と自由にやれます。

小山は私との実力差はまだ歴然としていて、組手をやるとローキックでペシャンコになりました。
私の次に、隣にいる館長(当時)に移り、組手指南を願います。
もちろん私以上に、もう枯葉がひらひら舞うように崩れ落ちました。

ところがそれで終わらず、また私、館長と…。
そして三度、私の所に舞い戻って組手を願ってくるのです。

こんなに挑んでくる後輩は、後にも先にも小山ただ一人でした。
驚くべき根性。
小山泰明フェザー級タイトルマッチ2.jpg
『J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th』
フェザー級タイトルマッチ 佐藤政人×小山泰明
日時 2012年8月26日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール

タイトルマッチまでのCD(5)

フェザー級タイトルマッチまでのカウントダウン!

いよいよ8.26フェザー級タイトルマッチが近づいた小山泰明。
試合までの5日間、小山についてご紹介させていただきます。

建武館への入会を決める

小山は板橋区加賀という土地にに生まれた板橋っ子です。
中学まではずっと野球少年でした。
高校で硬式野球をやりたかったのですが軟式野球部しかなく入部を断念しました。

体を動かすことは好きだったので、そういう機会を探していました。
しかしやりたいことが見つからずに月日が経ちました。

そんな時、建武館のチラシが家のポストに入っていました。
もともとK-1を見るのが好きでしたので見学に行ってみることにしました。
そしてすぐにキックコースへの入会を決めました。

高校の野球部が硬式だったら、今の小山はいなかったかもしれませんね。
彼が高校1年生の時でした。
小山泰明フェザー級タイトルマッチ1.jpg
『J-KICK 2012~NEXT J-GENERATION~4th』
フェザー級タイトルマッチ 佐藤政人×小山泰明
日時 2012年8月26日(日)
開場 17:00 試合開始17:30(予定)
場所 東京・後楽園ホール

おやじとママの空手無料体験

一度はやってみたい! おやじとママの空手無料体験 9.1

年少空手のお父さんお母さん(お知り合いも参加OK)のための1日無料体験を実施することになりました。

突いたり蹴ったりするのがこんなに爽快なのか!と思えるような楽しくリフレッシュできる45分間にしたいと思います。

内容は、ストレッチで体をほぐして基本のやり方を覚えてからミットに打ち込みます。自由に攻撃しあう組手はやりません。

近ごろ運動不足なのでついていけるかな…という人に合わせて練習しますのでまったく心配いりません。

■日時
2012年9月1日(土)
午後7時45分~8時30分 ※7時30分までにお越しください。

■対象と内容
年少空手のお父さんお母さんと、そのお知り合い
ストレッチ・基本・ミット(誰でもできる基礎的な運動です)

■持ち物
運動できる服装で、汗拭きタオル・水をお持ちください。
※終了後に行う懇親会に参加される方は、別途実費をご用意ください。3,000円ほどの予定です。

■申込
当日参加OKですが、事前にわかれば8/25(土)までにお申し込みください。直接お申込みの場合は2F事務局にある申込書に、①会員(お子さん)名と②参加される方のお名前と③その関係(父・母など)をお知らせください。
メールでも受け付けています。 info@kenbukan.net に上記の内容をお送りください。

皆さんの周りに、この体験に興味をお持ちいただけそうなお知り合いの方がいらっしゃいましたら、是非このご案内をお知らせください!一緒にいい汗流しましょう!

おやじとママの空手無料体験.pdf

NICE MIDDLE! 15

40歳以上のキックボクシングイベント『NICE MIDDLE』。今大会のセミファイナルにナイスミドル初代バンタム級王座決定戦が行われ、建武館の村田友治さん(57)がYUJIのリングネームで参 戦。商社マンの渡部義孝さん(44)との13歳の年の差対決となりました。また、その試合に先立って行われた第2試合では、ナイスミドル第2戦となった高橋吾朗さんがリングネーム高橋ゴローで出場しました。

★第21試合 バンタム級王座決定戦
村田友治 NICE MIDDLE 15 日本空手道建武館.jpg

セミファイナルに行われたこの試合は3Rにダウンを奪われKO負けとなりましたが、村田さんは57歳とは思えないファイト溢れる試合を展開しました。特に2R中盤は壮絶な打ち合いとなりました。村田さんは一歩も譲らず、前に、前に出て行き、そして一瞬のすきにパンチを入れて相手にダウンを奪いました。
13歳の年の差はもちろん体力やスタミナでは遥かに差が出ます。ところがそれを感じさせない戦いぶりでした。あの本気は男の意地を感じました。村田さんの素晴らしいファイトを見させてもらいました。

★第2試合 ウエルター級
高橋ゴロー 勝利者インタビュー NICE MIDDLE15 日本空手道建武館.jpg
第2試合には、建武館から“一発を狙う3児の父”高橋ゴローこと高橋吾朗さんが出場。1Rに果敢に攻めた結果が功を奏し、判定勝ちを収めました。高橋さんは2月に行われたNICE MIDDLE13の勝利に続いて2連勝となりました。
 

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