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11.23 第284回 新空手道交流大会 in 東京 日本空手道建武館

建武館道場生25名が出場します。
皆さん応援よろしくお願いします。
 

新空手の試合風景や色々な動画を無料配信中!
「新空手公式チャンネル」

YouTube https://www.youtube.com/user/shinkaratek2k3k4
ニコニコチャンネル http://ch.nicovideo.jp/shinkarate

一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟 日本空手道建武館 篠田剛一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟

 

 

名称

第284回 新空手道交流大会 in 東京

日時

2019年11月23日(土・祝)午前10時30分開会式予定

会場

東京武道館・第一武道場

出場選手

K-4 JAPAN CUP選抜
明石理玖
石橋 輝
小野寺大偉夢
木村仁紀
小林 綺
櫻井桜仁
戸田虎太郎
濵野虎太郎
守屋富賀
山田新大

K-4ルーキートーナメント
浮塚莉空
田中蒼空
田中湊人
茅野柚希
永嶌怜朗
濵野凛太郎
目黒時音

K-4ビギナートーナメント
久保田心太郎
下里未憂瑠
羽山福人

K-4ワンマッチ
茅野橙希

K-3中学生部
戸田龍之介
林 春空

K-3トーナメント
池田 礼
山崎 優

 

 

 

ぜひご一読ください!!

茨城県 下妻剣志舘
小学6年生 村田隼磨さん
タイトル:『礼に始まり、礼をもって行い、礼に終わる』 作文はこちら 


『今回の世界大会は、日本が全部門で優勝することができましたが、その中でぼくはとてもおどろく出来事がありました。それは、………韓国の女子選手が松本選手に対して、礼をもって行った行為を見て、試合に勝った負けたを超えた、立派な武道精神を見たような気がしました。』


※この記事は大森敏範様からご紹介いただきました。大森様、ありがとうございました。

 

 

 

出場する選手へ

建武館の代表としてはずかしい態度やふるまいをしてはならない
武道場の中では絶対にあそんだりふざけたりしてはいけない。
もちろん通路でも走り回ってはいけない。
ましてや試合場は神聖である。
死闘している人のとなりでふざけることはできやしないだろう。
したがって、もしふざけていたら、
今後は出場させないことにする。

試合場は道場と思え
道場では稽古と稽古の合間は「見取り稽古」をする。
休憩はない。
寝そべることもなければ、
ましてや何か物を食べることなどしない。
新空手の試合も長丁場の道場稽古と思ってほしい。
自分の試合以外は「見取り稽古」と思って、
強い選手の戦い方を見て学べ。
とても長時間で大変だが、
必ず得るものがたくさんあるはずだ。
試合場に出入りする際の一礼も、
道場と同じく忘れずにするように。

負けた時こそ大きな声で
勝っても負けても「いい試合」。
礼儀やあいさつは大事。
勝っても負けても元気よく挨拶をすること。
とくに負けたときほど、
大きな声であいさつをするように心がける。

負かされた相手を恨むな
試合中は相手を打ち負かそうと猛々しく戦うが、
決して人格を否定しているのではない。
しかしそれを理解していない者は、
ケンカのようになってしまい、
試合後も
後味の悪い感情を引きずる。
負けたことにより自分の足りない点を学び、
努力というエネルギーをもらい、
人はさらに成長する。
感謝しこそすれ、
相手を恨むなどはとんでもないこと。
負かされた相手を認めるには度量が要る。

試合後にもコートの外で礼を言う
勝てば浮かれ負ければ沈み込み、
感情を抑えられず相手の存在をすっかり忘れてしまい、
礼を失することもある。

試合コート内では儀礼的な礼に過ぎなかった。
そこで、
コートの外で改めてしっかりと礼を行うのだ。
ごったがえす試合会場の中にあっても、
対戦相手を見つけて自分から駆け寄って、
戦ったお礼を述べよう。

自分のことのように仲間の応援をする
自分の試合が終わると気が抜けてしまう者がいる。
気が抜けてだらけているとき、
仲間が戦っているかもしれない。
自分のことだけでなく、
仲間のことも考えて必ず応援をすること。
絶対にあぐらなどくつろいだかっこうをせず、
共に戦っている気持ちになって、
正座か用意の姿勢で応援すること。

試合場入口やトイレのスリッパをそろえる
心無い人のせいでスリッパが散らかっていることがある。
もし散らかっていたら必ず揃えること。
面倒くさがったり、恥ずかしがったり、
見て見ぬふりはしないこと。
おうちの方も子どもばかりやらせないで、
率先垂範してください。

建武館精神で
決してこわがらず、
痛がらず、
泣かず、
建武館精神で戦い抜くこと。

 

 

引用文献:空手道指導の手引

第一章 空手道の特性とねらい
第一節 「格技」から「武道」へ
3 武道と礼
「我が国の武道における「礼」は、スポーツにおける行動の仕方とは異なったとらえ方がされる。武道では、試合などにおける激しい攻防の後、まだ心理的な興奮が治まっていないときでも、その興奮を抑えて、正しい形で丁寧な礼を行うことが求められる。礼を重んじ、その形式に従うことは、自己を制御するとともに相手を尊重する態度を形に現すことであり、その自己制御が人間形成にとって重要な要素であると考えられているのである。」
4 武道と勝敗
「スポーツの試合では、勝者がその喜びを敗者の面前で身体で過大に現すことがあるが、武道ではこのようなことは慎むべきこととされており、相手に対する思いやりが極めて重視される。武道における試合を行う者の関係は、「道」(人間としての生き方、在り方)を共に学び合う仲間同士であり、敵と味方という対立的なものではないという考え方がある。自分が勝つことのできた試合が成立したのは、共に学び合う相手が在ったからであり、さらに互いが目指す目標は「道」を極めることであって、試合の勝敗にこだわることは慎むべきことであるという考え方が重視されている。」

11.15 いたばし健康まつり2019 アントレ体験に来ませんか?!

いたばし健康まつり2019が開催されます 日本空手道建武館 篠田剛

 

いたばし健康まつり2019

 

いたばし健康まつり2019が開催されます

いたばし健康づくりネットワーク会議が主催するいたばし健康まつり2019が今年も板橋区立グリーンホールにて11月15・16日に開催いたします。

いたばし健康まつりは、地域の健康づくりに取り組んでいる団体・企業・病院などが、健康に関するさまざまな情報を発信するイベントです。
 

アンチエイジングトレーニングが体験できます!!

建武館は、いたばし健康づくりネットワーク会議に登録する団体のひとつとして、毎年このイベントに参加しておりまして、今年もアンチエイジングトレーニング(アントレ)を実演することになりました。

この実演中はどなたでも自由に参加体験ができるようになっています。正味20分たらずで、普段着でもスーツ姿でもできますので、お気軽にお立ち寄りください。健康に興味のある方、アントレを体験したい方がお近くにいらっしゃればお声がけして頂ければ幸いです。


とき:2019年11月15日(金)13:35~14:00
ところ:板橋区立グリーンホール 2階ホール(板橋区栄町36-1)
※13:25頃までに2階ホールまでお越しください。

10.27 アマチュア打撃格闘技―JAPAN CUP 2019 日本空手道建武館

 

 

10月27日(日)サウス東京ANNEX(大森)にて開催される「アマチュア打撃格闘技- JAPAN CUP2019」に出場致します!!応援よろしくお願いします!!
 
 
日時:2019年10月27日(日) 
会場:サウス東京ANNEX(大森)
主催:JAPAN CUP実行委員会
運営:全日本新空手道連盟
 
 

出場者

石橋 輝
木村仁紀
櫻井桜仁
戸田虎太郎
中島悠希
明石理玖
小野寺大偉夢
濵野虎太郎
堀本結生
守屋富賀
山田新大
小林歩夢
戸田龍之介
林 春空
西川鷹人
 
内藤右姫菜
浮塚海果
 
 
アマチュア打撃格闘技―JAPAN CUPは、団体・流派の垣根を超えて、未来ある選手の発掘を目的に、打撃格闘技の最大公約数ルール(ワンキャッチ・ワンアタック)により、協力団体の選抜、推薦選手を中心に行います。今年は3階級の王者決定トーナメントを行います。大会の根本には武道精神を第一に、正々堂々とした闘いの場で磨かれる、“心・技・体”そろったアマチュア選手を育成し、社会の模範となる選手を社会に輩出することも目標であります。
 

10.20 板橋区民まつり演武 日本空手道建武館

このたびの台風19号により被災されました皆さまに 衷心よりお見舞い申し上げます。復旧が進み、被災された方々が一日も早く元の生活に戻られることを願ってやみません。


 

板橋区民まつり2019 10月20日(日)15時30分 板橋区立板橋第一中学校体育館 日本空手道建武館板橋区民まつり2019 10月20日(日)15時30分 板橋区立板橋第一中学校体育館 日本空手道建武館

板橋区民まつり2019 10月20日(日)15時30分 板橋区立板橋第一中学校体育館 日本空手道建武館昨年(2018年)の演武の様子

 

 

 

板橋区の大きな行事のひとつである「板橋区民まつり」に今年も空手演武で参加させていただくことになりました。子ども達が体当たりの熱演を繰り広げます。皆様お誘いあわせの上、ぜひご覧いただきたくご案内申し上げます。

 

2019年10月20日(日)15:30~16:00
(正味20分ほど)

 



建武館は演武のご依頼を喜んでお引き受けしていますがそれにはふたつの理由があります。ひとつは当然ながら、子ども達にとっての励みとなるからですが、もうひとつは空手の本当のよさを知ってもらう絶好の機会となるからです。

 

板を割ったり、バットを折ったりすれば勇猛さは伝わります。ですがその「心」の部分はどういうものかは、見た目ではなかなか伝わりません。本当のよさを知ってもらうには、空手の技を見て頂くだけでなく、心の部分にも触れて頂くことでより深く理解してもらえると思っています。


そこで、その心の部分をナレーションで語らせることにしました。演武の目的がかすれないように、演武と演武の合間にナレーションを入れたのです。
 

けれども今回は編成の都合上、どうしてもナレーションを入れることができなくなりましたので、演武で語ろうとしていたその内容を書きとめることにしました。以下がそのナレーション文です(「建武館の標語とアンパンマン」)。

 

 

ナレーション:

建武館の標語は、
「 今、必要なのは弱者へのやさしさ、損をしても正しいことをする正義感 
 
そこで思い出されるのが、みんながよく知っている “ アンパンマン ” です。
アンパンマンは、お腹をすかせた人に自分の顔の一部を差し出しました。子どもにとってはドキッとするようなシーンですが、確かに食べさせていました。
 

第45回板橋区民まつり 空手演武 アンパンマン 日本空手道建武館 篠田剛

作者のやなせたかしさんが絵本の後書きでこのように語っています。


『ほんとうの正義というものは、決してかっこうのいいものではないし、そしてそのために必ず自分も深く傷つくものです。空腹の人に顔の一部を与えることで、悪者と戦う力が落ちると分かっていても、目の前の人を見捨てることはしない。かつそれでありながら、たとえどんな敵が相手でも戦いも放棄しない―。』

 
・正義を守る
・弱い者の味方をする
・そして、それは犠牲を払ってでも行う

これがアンパンマンのテーマでした。建武館の標語は、まさに、アンパンマンのテーマと同じなんです。
 
これからも建武館は、弱者へのやさしさ、損をしても正しいことをする正義感を子ども達の心に刻みつけていきたいと思います…。
 

 


 

 
弱い者いじめをしている者が目の前にいたら、それを止められるかどうかだ。勇気を持て!
 
正義のためには自分も深く傷つく。その覚悟を身につけるための空手でもあります。いじめや嫌がらせがはびこる昨今……、人の痛みが我が痛みと感じられるような子を育て、人のため世のためになる子を育てる。そんな空手であり続ける。これからも、空手っていいんだぜ!ということを、声を大にして世の中に語り続けていきたいと思っています。

臨時休館のお知らせ

猛烈な台風19号が関東へ接近・上陸する可能性がある為、会員様の安全を考慮し10月12日(土)は道場を臨時休館とさせていただきます。

何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

9.15 第282回 新空手道交流大会 in 東京 日本空手道建武館

建武館道場生31名が出場します。
皆さん応援よろしくお願いします。
 

新空手の試合風景や色々な動画を無料配信中!
「新空手公式チャンネル」

YouTube https://www.youtube.com/user/shinkaratek2k3k4
ニコニコチャンネル http://ch.nicovideo.jp/shinkarate

一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟 日本空手道建武館 篠田剛一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟

 

 

名称

第282回 新空手道交流大会 in 東京

日時

2019年9月15日(日)午前10時30分開会式予定

会場

墨田区総合体育館(武道場)
住所:東京都墨田区錦糸4-15-1
TEL:03-3623-7273

 

出場選手

K-2 JAPAN CUP選抜トーナメント
西川鷹人

K-3 JAPAN CUP選抜トーナメント中学生部
小林歩夢
戸田龍之介
林 春空

K-4 JAPAN CUP選抜トーナメント小学生部
明石理玖
石橋 輝
小野寺大偉夢
木村仁紀
櫻井桜仁
戸田虎太郎
中島悠希
濱野虎太郎
守屋富賀
山田新大

K-3トーナメント
池田 礼
山崎 優

K-4トーナメント中学1・2年生部
浮塚海果

K-4ルーキートーナメント
浮塚莉空
小林 綺
田中蒼空
茅野柚希
濱野凛太郎
目黒時音

K-4ビギナートーナメント
久保田心太郎
下里未憂瑠
田中湊人
羽山福人
堀本結生

Stand up/Bクラス ワンマッチ
小林穂夏
櫻井美姫

Stand up/チャレンジBクラス ワンマッチ
櫻井優樹

 

 

 

ぜひご一読ください!!

茨城県 下妻剣志舘
小学6年生 村田隼磨さん
タイトル:『礼に始まり、礼をもって行い、礼に終わる』 作文はこちら 


『今回の世界大会は、日本が全部門で優勝することができましたが、その中でぼくはとてもおどろく出来事がありました。それは、………韓国の女子選手が松本選手に対して、礼をもって行った行為を見て、試合に勝った負けたを超えた、立派な武道精神を見たような気がしました。』


※この記事は大森敏範様からご紹介いただきました。大森様、ありがとうございました。

 

 

 

出場する選手へ

建武館の代表としてはずかしい態度やふるまいをしてはならない
武道場の中では絶対にあそんだりふざけたりしてはいけない。
もちろん通路でも走り回ってはいけない。
ましてや試合場は神聖である。
死闘している人のとなりでふざけることはできやしないだろう。
したがって、もしふざけていたら、
今後は出場させないことにする。

試合場は道場と思え
道場では稽古と稽古の合間は「見取り稽古」をする。
休憩はない。
寝そべることもなければ、
ましてや何か物を食べることなどしない。
新空手の試合も長丁場の道場稽古と思ってほしい。
自分の試合以外は「見取り稽古」と思って、
強い選手の戦い方を見て学べ。
とても長時間で大変だが、
必ず得るものがたくさんあるはずだ。
試合場に出入りする際の一礼も、
道場と同じく忘れずにするように。

負けた時こそ大きな声で
勝っても負けても「いい試合」。
礼儀やあいさつは大事。
勝っても負けても元気よく挨拶をすること。
とくに負けたときほど、
大きな声であいさつをするように心がける。

負かされた相手を恨むな
試合中は相手を打ち負かそうと猛々しく戦うが、
決して人格を否定しているのではない。
しかしそれを理解していない者は、
ケンカのようになってしまい、
試合後も
後味の悪い感情を引きずる。
負けたことにより自分の足りない点を学び、
努力というエネルギーをもらい、
人はさらに成長する。
感謝しこそすれ、
相手を恨むなどはとんでもないこと。
負かされた相手を認めるには度量が要る。

試合後にもコートの外で礼を言う
勝てば浮かれ負ければ沈み込み、
感情を抑えられず相手の存在をすっかり忘れてしまい、
礼を失することもある。

試合コート内では儀礼的な礼に過ぎなかった。
そこで、
コートの外で改めてしっかりと礼を行うのだ。
ごったがえす試合会場の中にあっても、
対戦相手を見つけて自分から駆け寄って、
戦ったお礼を述べよう。

自分のことのように仲間の応援をする
自分の試合が終わると気が抜けてしまう者がいる。
気が抜けてだらけているとき、
仲間が戦っているかもしれない。
自分のことだけでなく、
仲間のことも考えて必ず応援をすること。
絶対にあぐらなどくつろいだかっこうをせず、
共に戦っている気持ちになって、
正座か用意の姿勢で応援すること。

試合場入口やトイレのスリッパをそろえる
心無い人のせいでスリッパが散らかっていることがある。
もし散らかっていたら必ず揃えること。
面倒くさがったり、恥ずかしがったり、
見て見ぬふりはしないこと。
おうちの方も子どもばかりやらせないで、
率先垂範してください。

建武館精神で
決してこわがらず、
痛がらず、
泣かず、
建武館精神で戦い抜くこと。

 

 

引用文献:空手道指導の手引

第一章 空手道の特性とねらい
第一節 「格技」から「武道」へ
3 武道と礼
「我が国の武道における「礼」は、スポーツにおける行動の仕方とは異なったとらえ方がされる。武道では、試合などにおける激しい攻防の後、まだ心理的な興奮が治まっていないときでも、その興奮を抑えて、正しい形で丁寧な礼を行うことが求められる。礼を重んじ、その形式に従うことは、自己を制御するとともに相手を尊重する態度を形に現すことであり、その自己制御が人間形成にとって重要な要素であると考えられているのである。」
4 武道と勝敗
「スポーツの試合では、勝者がその喜びを敗者の面前で身体で過大に現すことがあるが、武道ではこのようなことは慎むべきこととされており、相手に対する思いやりが極めて重視される。武道における試合を行う者の関係は、「道」(人間としての生き方、在り方)を共に学び合う仲間同士であり、敵と味方という対立的なものではないという考え方がある。自分が勝つことのできた試合が成立したのは、共に学び合う相手が在ったからであり、さらに互いが目指す目標は「道」を極めることであって、試合の勝敗にこだわることは慎むべきことであるという考え方が重視されている。」

福島県本部 竹原道場再開します!

2011年大震災の影響により活動は休止していましたが、2019年9月7日より再開しました。
稽古日は毎週土曜日です。詳細は後日お知らせします。今後ともよろしくお願いいたします。

7.15 第280回 新空手道交流大会 in 東京 日本空手道建武館

建武館道場生24名が出場します。
皆さん応援よろしくお願いします。
 

新空手の試合風景や色々な動画を無料配信中!
「新空手公式チャンネル」

YouTube https://www.youtube.com/user/shinkaratek2k3k4
ニコニコチャンネル http://ch.nicovideo.jp/shinkarate

一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟 日本空手道建武館 篠田剛一歩前に出る勇気「NEVER GIVE UP」全日本新空手道連盟

 

 

名称

第280回 新空手道交流大会 in 東京

日時

2019年7月15日(月・祝)午前10時30分開会式予定

会場

東京武道館・第一武道場

 

出場選手

K-3トーナメント
小原大暁
戸田龍之介

K-3ワンマッチ
林 春空

K-4ワンマッチ
浮塚海果

K-4トーナメント
明石理玖
石橋 輝
小野寺大偉夢
木村仁紀
寺嶋萌乃果
戸田虎太郎
中島悠希
濱野虎太郎
守屋富賀
山田新大

K-4ルーキートーナメント
浮塚莉空
久保田心太郎
小林 綺
茅野柚希
永嶌怜朗
濱野虎太郎
目黒時音

K-4ビギナートーナメント
田中蒼空
田中湊人
堀本結生

 

 

 

ぜひご一読ください!!

茨城県 下妻剣志舘
小学6年生 村田隼磨さん
タイトル:『礼に始まり、礼をもって行い、礼に終わる』 作文はこちら 


『今回の世界大会は、日本が全部門で優勝することができましたが、その中でぼくはとてもおどろく出来事がありました。それは、………韓国の女子選手が松本選手に対して、礼をもって行った行為を見て、試合に勝った負けたを超えた、立派な武道精神を見たような気がしました。』


※この記事は大森敏範様からご紹介いただきました。大森様、ありがとうございました。

 

 

 

出場する選手へ

建武館の代表としてはずかしい態度やふるまいをしてはならない
武道場の中では絶対にあそんだりふざけたりしてはいけない。
もちろん通路でも走り回ってはいけない。
ましてや試合場は神聖である。
死闘している人のとなりでふざけることはできやしないだろう。
したがって、もしふざけていたら、
今後は出場させないことにする。

試合場は道場と思え
道場では稽古と稽古の合間は「見取り稽古」をする。
休憩はない。
寝そべることもなければ、
ましてや何か物を食べることなどしない。
新空手の試合も長丁場の道場稽古と思ってほしい。
自分の試合以外は「見取り稽古」と思って、
強い選手の戦い方を見て学べ。
とても長時間で大変だが、
必ず得るものがたくさんあるはずだ。
試合場に出入りする際の一礼も、
道場と同じく忘れずにするように。

負けた時こそ大きな声で
勝っても負けても「いい試合」。
礼儀やあいさつは大事。
勝っても負けても元気よく挨拶をすること。
とくに負けたときほど、
大きな声であいさつをするように心がける。

負かされた相手を恨むな
試合中は相手を打ち負かそうと猛々しく戦うが、
決して人格を否定しているのではない。
しかしそれを理解していない者は、
ケンカのようになってしまい、
試合後も
後味の悪い感情を引きずる。
負けたことにより自分の足りない点を学び、
努力というエネルギーをもらい、
人はさらに成長する。
感謝しこそすれ、
相手を恨むなどはとんでもないこと。
負かされた相手を認めるには度量が要る。

試合後にもコートの外で礼を言う
勝てば浮かれ負ければ沈み込み、
感情を抑えられず相手の存在をすっかり忘れてしまい、
礼を失することもある。

試合コート内では儀礼的な礼に過ぎなかった。
そこで、
コートの外で改めてしっかりと礼を行うのだ。
ごったがえす試合会場の中にあっても、
対戦相手を見つけて自分から駆け寄って、
戦ったお礼を述べよう。

自分のことのように仲間の応援をする
自分の試合が終わると気が抜けてしまう者がいる。
気が抜けてだらけているとき、
仲間が戦っているかもしれない。
自分のことだけでなく、
仲間のことも考えて必ず応援をすること。
絶対にあぐらなどくつろいだかっこうをせず、
共に戦っている気持ちになって、
正座か用意の姿勢で応援すること。

試合場入口やトイレのスリッパをそろえる
心無い人のせいでスリッパが散らかっていることがある。
もし散らかっていたら必ず揃えること。
面倒くさがったり、恥ずかしがったり、
見て見ぬふりはしないこと。
おうちの方も子どもばかりやらせないで、
率先垂範してください。

建武館精神で
決してこわがらず、
痛がらず、
泣かず、
建武館精神で戦い抜くこと。

 

 

引用文献:空手道指導の手引

第一章 空手道の特性とねらい
第一節 「格技」から「武道」へ
3 武道と礼
「我が国の武道における「礼」は、スポーツにおける行動の仕方とは異なったとらえ方がされる。武道では、試合などにおける激しい攻防の後、まだ心理的な興奮が治まっていないときでも、その興奮を抑えて、正しい形で丁寧な礼を行うことが求められる。礼を重んじ、その形式に従うことは、自己を制御するとともに相手を尊重する態度を形に現すことであり、その自己制御が人間形成にとって重要な要素であると考えられているのである。」
4 武道と勝敗
「スポーツの試合では、勝者がその喜びを敗者の面前で身体で過大に現すことがあるが、武道ではこのようなことは慎むべきこととされており、相手に対する思いやりが極めて重視される。武道における試合を行う者の関係は、「道」(人間としての生き方、在り方)を共に学び合う仲間同士であり、敵と味方という対立的なものではないという考え方がある。自分が勝つことのできた試合が成立したのは、共に学び合う相手が在ったからであり、さらに互いが目指す目標は「道」を極めることであって、試合の勝敗にこだわることは慎むべきことであるという考え方が重視されている。」

第16回建武館キッズ大会無事終了しました。

6月23日(日)板橋第三中学校体育館にて第16回建武館キッズ大会を開催しました。

幼児から中学生まで、146名の選手が学年別トーナメントを戦った大会も無事終了する事が出来ました。

準備段階から手伝って頂いたスタッフの皆様

後援・協賛をして頂いた皆様

ご協力頂き、ありがとうございました。

建武館キッズ大会は試合での入賞者を表彰するだけでなく、

● 予選で負けたが強敵に立ち向かった子(敢闘賞)

● 大会に向けて頑張って稽古した子(努力賞)

● 試合当日の仲間への応援態度が立派だった子(特別賞)

を試合の結果に関わらず表彰し

○ 困難に立ち向かう勇気

○ 目標に向かって努力する心

○ 仲間を大切にする気持ち

を育んでいく事を目的に毎年開催しております。

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             入賞者による記念撮影

大会パンフレット広告で支援する

  • 掲載サイズと料金(A4判・刷り色は黒色・横幅W 16.7cm)

1/3広告

H  7.6cm

10,000円

1/2広告

H 12.0cm

15,000円

2/3広告

H 16.7cm

20,000円

全面広告

H 25.5cm

30,000円

  • お申し込みはe-mailにて次の①~③データをご入力ください。ご希望のレイアウトがあるか、写真やロゴ等がある場合は完全版下をファイル添付して頂きます。高解像度のデータでお願いします(「PDF」を推奨、「JPEG」でも受け付けています)。

①お名前(企業名) ②ご連絡先(住所・TEL) ③掲載内容(希望の文字や英数字)

  • お申し込みのお送り先:info@kenbukan.net
  • 募集期間:令和元年6月1日(土)までにお申し込みをお願いします。
  • ご納入はお振込みにてお願い申し上げます。

東京信用金庫 板橋支店 普通 4101894 日本空手道建武館 館長 篠田剛(つよし)

※僭越ですが振込手数料は協賛者様にてご負担お願いいたします。

 

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