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空手のこころ

『いつか必ず、空手という社会貢献を仕事にする男に』59

2011-02-05

「空手を通じて心と体を元気にさせるという社会貢献に、
ぜひ、私も仲間入りをさせていただき、
人様のお役に立ちたいと願っています」

私はマイベストプロ東京への登録の際、
このような文書にしたためて送りました。

タイガーマスク運動、伊達直人現象によって、
児童養護施設への関心が広まりました。
施設には半数以上、虐待経験がある子どもたちがいるそうです。
虐待やネグレクトで育つと心の奥底に人間不信を抱くといわれています。

どんなに稚拙であっても、
踏みにじらずに育ててくれる大人に出会うことが大切。
全国自立援助ホーム協議会ホームページから引きました。

私も幼少のころに似たような経験を持つ一人として、
よくわかるところです。

子どもたちが大人を信じられるようにさせる支援が何より必要です。
これからも、私どもにしかできない社会貢献に、
取り組んで参りたいと思います。

そして、いつか必ず、
空手という社会貢献を仕事にする男になりたいのです。

建武館 篠田剛

 

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